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特長 FEATURES

測定に関する特長

分子が「付く」か「付かない」かがわかる
簡便な評価であれば、1測定あたり数分で判定することも可能です。
分子の結合・解離、重合・分解を重さから定量できる
金電極に結合した物質の実際重量を測定していますので、キャリブレーションの必要がなく、あらゆる物質で定量が可能です。
分子の結合の強さ(結合定数)を算出可能
飽和法による逐次添加測定から、センサーとセルを取り替えずに、一度の実験から各濃度の周波数をプロットします。
溶液の粘性や粘弾性が解析可能(AFFINIX QN Proのみ)
FsとFwを読み取ることにより、粘弾性の値が拾えるようになりました。
動力学的解析が可能
周波数をリアルタイムでモニタリングしていることから、結合の速度情報を取り出すことが出来ます。
無標識かつリアルタイムモニタリング
RIや蛍光物質等の標識を必要としないため手間がかかりません。本来の分子により近い状態で活性・相互作用が確認できます。
多分子間相互作用解析が可能
2分子間だけでなく、多くの分子が関与する複次反応測定が可能です。複合サンプル中にある分子のみを逐次添加していけるので、複数分子の連続的な挙動をリアルタイムで観測できます。
長時間の反応・弱い分子間相互作用を追跡可能
キュベット(バッチ)式なのでセル中でサンプルを長時間共存させられるので弱い反応や長時間かかる反応も見逃しません。サンプルの節約にもつながります。フロー系では困難です。
クルード溶液中での検出が可能
牛乳・ジュース・血清などのクルード溶液中でも安定して発振します。
センサーの初期化が容易
初期化にかかる時間は約10分。
センサーへ固定化する分子を選ばない
金電極上へ自由に固定化物質と手法を選べます。低分子、タンパク質、ポリマー、金属や微粒子と多様な分子や素材が簡単に固定化できます。

操作に関する特長

ハードウェアとソフトウェア
ホスト分子を電極上に固定化し、バッファーを満たしたセル中にセットし、ゲスト分子を注入するだけの簡単な操作です。
小型でシンプルなハード設計
小型機器ですので、どこにでも持ち運びができます。狭いスペースでも設置できます。
キュベット(バッチ)式なのでメンテナンスが簡単
測定部のみを洗浄すれば良いです。長期間使用しなかった場合でも立ち上げに時間がかかるということもありません。電源を入れればウォーミングアップすることなくすぐに使用できます。

コストに関する特長

イニシャルコストが安価
相互作用測定機器の場合、高価製品が多い中、比較的低価格で導入が可能です。まずは相互作用測定のファーストステップに。
ランニングコストが安価
センサーも比較的安価です。1本1本品質検査をして出荷しております。
洗浄、交換などのメンテナンスが簡単です。
キュベット(バッチ)式なので定期的な流路洗浄メンテナンス、部品交換などの維持が必要ありません。購入後も安心してお使いいただけます。

サポートに関する特長

部材調達、製造まで全て国内で行っているため、早くて安心
製造工程は親会社の(株)アルバック 茅ヶ崎本社工場で行っておりますので、正真正銘のMade in Japanの機器です。
行き届いた技術的・学術的サポート
相互作用測定には今までのノウハウと的確なサポートがあるのと無いのでは大違い。経験豊富な研究員が対応いたします。
24時間以内のサポート第一アクションを目指します
測定に関する質問はすぐに回答がほしい。ユーザーの立場でご要望をしっかりと受け止めます。営業日24時間以内回答を目指します。

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