
AFFINIX Q4は、電気シグナルの相互干渉を除去することにより、QCMのマルチチャンネル測定を可能としました。コントロール実験、多サンプルの比較実験、動力学解析がより簡単かつスピーディーに実行できます。 また、測定容量はを500ulまで低減化、最大24時間の連続測定が可能です。
基本周波数:27MHz ※オーバートーン発振ではありません。
アクリル素材で水晶板とセルを一体化
低容量にて測定できます。
※水晶板のみの状態での販売はありません。
電極金属は「金」が標準
特注にて「Ti」「SiO2」などの金属や金属酸化物センサーが作成できます。
固定化部分が露出
固定化の操作が容易で、固定化状態を目視で確認可能。
物理洗浄と化学洗浄の両方ができ、サンプルのスピンコーティングも可能です。
空気中測定も液体中測定も可能
ディスポーザブル仕様
基本は1度使い切りのディスポーザブルですが、固定化サンプルによってはそのままアナライトの吸脱着ができます。また、固定化サンプルを洗浄することで、センサーチップが初期化できます。※再利用により固定化サンプルやセンサーチップ自体が劣化していきます。
・4chのQCM
・独立型マルチチャンネル
・低容量にて測定可能
・設定から注入までの全てがマニュアル操作
・測定の自由度が高いキュベット(バッチ)タイプ
・加熱、冷却機構の搭載
・メンテナンスフリー
・溶液アスピレート機能搭載
・垂直撹拌機構の搭載
・直感的な操作性
・最大24時間の連続測定が可能
・フィッティングモードを標準搭載
・ドリフト補正機能の搭載
・スムージング機能の搭載