4製品の選択の為のポイント
| AFFINIX QN Pro | AFFINIX QN μ | AFFINIX Q4 | AFFNIX QN | |
|---|---|---|---|---|
| 手軽な相互作用解析装置を導入したい。 | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| 結合定数、速度定数を測定したい。 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| サンプルの消費量を抑えたい。 | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 測定したいサンプルの数が多い。 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
| 測定溶液に有機溶剤を混在させたい。 | △ | △ | △ | ○ |
| 有機溶剤を使用して固定化を行いたい。 | ○* |
○* |
○* |
◎ |
| 吸着物の粘弾性を定量したい。 | ◎ | - | - | - |
| 溶液の粘性を定量したい。 | ◎ | - | - | - |
*水晶分離型センサーをご利用ください。
◎ : 特にお勧めです ○ : お勧めです △ : あまり得意ではありません - : 測定できません
AFFINIX QN Pro新しい検出法(QCM-A)を用いた分子間相互作用のみならず溶液や分子の粘弾性を解析できる装置です。材料特性を評価する場合に非常に有効です。1Ch計測で、弊社製品の中では高価ですが、様々な現象を追えるので、面白い装置です。
|
AFFINIX QN μ測定槽の容量が小さく、サンプル量を節約できる。ただし、測定槽素材がアクリルであることから、強酸/強アルカリ/有機溶媒等の薬剤に弱い。水溶性中での用途であれば、お勧めです。
|
||
AFFINIX Q4低用量、4チャンネル同時計測が可能です。QNμを4台購入するなら、コスト面でかなりお得です。
|
AFFINIX QN測定槽の容量は大きいが、セラミックセンサーチップが高熱処理や薬剤耐性の面から優れており、センサー固定化できる物質が多い。ユニットを交換すれば、他機種への変換も可能です。最大4台まで同一PC上で制御できます。
|
||
















