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Selection Guide

4製品の選択の為のポイント

AFFINIX Q8 AFFINIX QN Pro AFFINIX QN μ AFFNIX QN
手軽な相互作用解析装置を導入したい。
結合定数、速度定数を測定したい。
サンプルの消費量を抑えたい。
測定したいサンプルの数が多い。
測定溶液に有機溶剤を混在させたい。
有機溶剤を使用して固定化を行いたい。
**
吸着物の粘弾性を定量したい。
溶液の粘性を定量したい。

水晶分離型センサーをご利用ください。

**測定カップを取り外してご利用ください。

◎ : 特にお勧めです   ○ : お勧めです   △ : あまり得意ではありません   - : 測定できません

AFFINIX Q8

100μL低容量センサーを用い、8センサー同時測定が可能です。8センサー同時測定による実験効率の向上とサンプル低容量化による必要サンプル量の低減により様々な測定ニーズへの対応が実現できます。

AFFINIX Q8

AFFINIX QN Pro

新しい検出法(QCM-A)を用いた分子間相互作用のみならず溶液や分子の粘弾性を解析できる装置です。材料特性を評価する場合に非常に有効です。1Ch計測で、弊社製品の中では高価ですが、様々な現象を追えるので、面白い装置です。

AFFINIX QN Pro

AFFINIX QN μ

測定槽の容量が小さく、サンプル量を節約できる。ただし、測定槽素材がアクリルであることから、強酸/強アルカリ/有機溶媒等の薬剤に弱い。水溶性中での用途であれば、お勧めです。
ユニットを交換すれば、他機種への変換も可能。最大4台まで同一PC上で制御できます。
QNμ4台の場合、完全に実験系(温調やInjectionのタイミング)を完全に独立して行える点がメリットです。

AFFINIX QN μ

AFFINIX QN

測定槽の容量は大きいが、セラミックセンサーチップが高熱処理や薬剤耐性の面から優れており、センサー固定化できる物質が多い。ユニットを交換すれば、他機種への変換も可能です。最大4台まで同一PC上で制御できます。

AFFINIX QN
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