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技術資料のご紹介

イニシアムは弊社のQCMを使用する方々に迅速で正確な情報を提供しております。
下記目次に示された技術資料から抜粋し、お答えいたします。

※ 下線のある見出しは、クリックで内容の一部をご覧いただけます。

1 QCMの概要 (AFFINIX SERIES)

  • 1-1 QCMの原理
  • 1-2 センサーの特徴
    • 1-2-1 センサーの構造と特徴
    • 1-2-2 薬剤耐性
    • 1-2-3 センサーの取り扱い注意点
  • 1-3 特型センサー

2 実験系の構築

3 センサーの初期化 (洗浄)

  • 3-1 センサーの初期化
  • 3-2 初期化方法の選択
    • 3-2-1 基本洗浄 (SDS溶液+ピランハ洗浄)
    • 3-2-2 水に不溶な物質の洗浄
  • 3-3 センサーの初期化確認

4 固定化方法

  • 4-1 固定化操作方法と固定化量確認
    • 4-1-1 固定化操作方法
    • 4-1-2 固定化量確認
  • 4-2 固定化方法の選択
  • 4-3 タンパク質/ペプチドの固定化
    • 4-3-1 物理吸着法
    • 4-3-2 アミンカップリング法
    • 4-3-3 タグ利用法
    • 4-3-4 Protein G/Protein Aを利用した抗体固定化法
  • 4-4 DNA/RNAの固定化
    • 4-4-1 アビジン-ビオチン法 (4-3-3参照)
    • 4-4-2 チオール基 (-SH基)利用法
  • 4-5 糖鎖の固定化
    • 4-5-1 アビジン-ビオチン法 (4-3-3参照)
  • 4-6 両親媒性物質の固定化
    • 4-6-1 単分子膜の固定化 (アルカンチオール利用)
    • 4-6-2 リポソーム (脂質2分子膜)の固定化
    • 4-6-3 LB膜の固定化
  • 4-7 低分子化合物の固定化
    • 4-7-1 アミンカップリング法
    • 4-7-2 アビジン-ビオチン法 (4-3-3参照)
    • 4-7-3 拡散法
    • 4-7-4 スピンコート法
    • 4-7-5 キャスト法
  • 4-8 ポリマーの固定化
  • 4-9 その他の固定化
    • 4-9-1 木綿の固定化
    • 4-9-2 微粒子の固定化
    • 4-9-3 カーボンナノチューブ (CNT)の固定化
    • 4-9-4 フラーレン (C60)の固定化
    • 4-9-5 培養細胞
  • 4-10 ホスト分子の再生

5 測定と解析

  • 5-1 センサーグラムの見方
    • 5-1-1 単純な吸着挙動
    • 5-1-2 複雑な吸着挙動
    • 5-1-3 解離、分解挙動
  • 5-2 平衡定数 (KD,KA)の測定
  • 5-3 速度定数の測定 (KON, KOFF)の測定
    • 5-3-1 速度解析の理論式
    • 5-3-2 速度定数の測定方法
    • 5-3-3 速度定数の考え方
    • 5-3-4 注意すべきこと
  • 5-4 阻害定数の測定
    • 5-4-1 阻害剤濃度一定下での測定
    • 5-4-2 IC50から求める方法
  • 5-5 熱力学定数の測定

6 付録

  • 6-1 ピランハ溶液の取扱い方法について
  • 6-2 価格表一覧
  • 6-3 受託サービス一覧

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