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原理 TECHNOLOGY

AFFINIXシリーズは、すべて水晶振動子の振動を検出することを利用した装置ですが、従来の共振周波数のみを検出する方法の他に、近年、共振周波数近傍の特性も検出する方法が開発されました。

発振法(QCM)

水晶振動子(水晶発振子)は、それぞれの金属薄膜に交流電場を印加するとある一定の周波数(共振周波数)で振動する性質を示します。
発振回路によって一番負荷がかからず安定して発振できるポイント=発振点(共振周波数)測定する方法です。

この原理を採用している製品

アドミッタンス解析法(QCM-A)

電子デバイス部品の評価に使われるネットワークアナライザやインピーダンスアナライザなどを用い、水晶に外部から周波数を印加する方法です。
印加する周波数は掃引することが可能で、水晶の共振点付近の特性を得ることが出来ます。

この原理を採用している製品


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